ドレスとカジュアルと言う言い方

MBさんの記事と出会ってからよく出てきた言葉。「ドレスとカジュアルのバランス」これが非常に大事なようで、何度も何度も出てまいりました。なんでも、この「ドレスとカジュアルのバランスという言い方は、MBさんが生み出した言い方の様で。

つまりどう言う事かと言いますと、スーツってのは仕事の服、カジュアルってのはそれ以外、まあ遊びの時とかいわゆるオフの時の服装ですね。スーツってのは仕事をしている人なら一般的に普通の仕事着な訳ですが、普段着、ここでお洒落に見せるためには、カジュアルづくめになるのではなく、スーツのような「ドレス」感覚を混ぜなければならないと言う事でした。

上の絵はちょっと下手くそ過ぎますが、スーツに革靴が一般的で、デニムにスニーカーでも一般的なのですが、例えば靴だけ入れ替えてみても、なんだか垢抜けた印象になるんですね。特にデニムにTシャツのパターンで、靴だけ革靴に変えてみたパターンではそれが顕著で、お、なんかいい感じ、と納得できたのです。

繰り返しますがこの絵は下手すぎるのと、もちろん革靴って言っても色々ありますし、スーツっ言っても一般的なビジネススーツもあれば、最近はどこのブランドでもよく出している、ちょとだけカジュアル感のあるセットアップって言うのもあります。ただスーツには革靴だよ!ジーパンにはスニーカーだよ!って言うような固定観念を打ち砕いたとき、すごくお洒落の意味が分かって来たのでした。

MB氏の記事との出会い

ネットサーフィンをしていて、たまたま見つけました「MB」さんの記事、そこにはファッションに関しての非常に論理的な説明がなされておりました。

まずは「普段着」の定義ですね。

その内容をそのまま書いてしまうと記事を盗用した事になってしまいますので、私自身が感じたことを文章にしていきたいと思います。

服と言いましてももちろん色々な物があるわけですが…。

①スーツ上下の服装:サラリーマンの一般的な服装ですね。

②ジーンズにTシャツの服装:高大生なんかで一般的な、いわゆる普段着として誰もがしたことある服装ですね。

③ジャージの類:スポーツをする時の服装ですね。

④ミリタリーな服装。軍人なんかの服装ですね。

だいたいこんな感じでしょうか。このような●●の服装をそのまま着てしまうと、それは「仕事帰り」やクラブ活動帰り、あるいは「戦争に行く服」となってしまう訳ですが、「普段着」と言うのはこのような色々な服装をミックスして作って行くものである、と言う事なのですね。

このポイントを読んだだけでも、結構目から鱗だったのでした。

その時の私に言わせれば、好きな音楽、映画なんかのそのままの服装、音楽だったらそれをしている人の服装、映画だったらその映画に出ている俳優の服装、が、見た目が好みであればそれを着ればお洒落でかっこいいや、だったのですね。

まずは私の事から

私はもともと黒人音楽が好きなのです。R&Bとかラップとかジャズ、ブルースなんかですね。あと黒人の出てくる映画なんかも好きで、好きな音楽や映画からその音楽をする人、あるいは俳優の服装をしたいって気持ち、あるじゃないですか? 例えばヘビメタ大好きだったら、金髪のロングヘアにしてメタパンはいてみたりとかね。まあ、そんな感じで、ラッパーのような服装を好んでしていた訳ですね。

まあ上の絵のような感じです。このイラストは夏場の服装で描いてみましたが、靴はティンバーランドのイエローブーツ、トップスは大きめのTシャツ、それも胸にはスポーツメーカーのどでかいロゴとか、他はグラフィカルな柄が入っていたりしたものが多かったのです。

でもね…、30歳過ぎたあたりから、いつまでもこれでいいのかな…なんて気持ちが出てきたのですね。

友人に話してみますと、「気にしなくていいだろ、好きな服装しようぜ~」。なんて意見ももちろんありましたが、やはり同じように感じている人も少なくなく、特に「キャップ」ですよね。スポーツチームもののキャップなんてかぶっていると、マジで子供と同じだなとも思うようになってきたのですね~。

そして一番気になったのが、やはり女子受けでございます。

とにかく女子受けがよろしくない。

まわりのモテている男どもを見ていますと、大体はジャケットをきっちり来ているとか、いわゆるキレイ目な服装が多いのですね。それでも、どこかで聞いた「日本人は地味好き民族」「サラリーマンはこぞってドブネズミスーツで通勤している」なんて馬鹿にしたような声も頭にありまして、自分はそんな風に思われたくない、アメリカンな、派手な色の、地味好き日本人ではない服装こそがおしゃれなのだ、なんて観念がまだ少なからず残っておりました。

そんな時、何気に「お洒落な服装」なんて感じで検索をしていると、一人の人物の記事にたどり着いたのでございます。

これからどう進んでいくのでしょうか。

始まりの巻

皆様はじめまして。

ブレイク(BREAK)と申します。

40代も終わりにさしかかり、いよいよ今年で50になる年となりました。

同年代の皆様は、今何を楽しんでおられますか?

50歳前後にもなってまいりますと、結婚して20年ぐらい、お子様も高校、大学生ぐらいになっておられる方も多いでしょうね。

皆様それぞれ、今までの色々な人生経験もおありでしょうし、そこから見つけた色々な楽しみ方も持っておられる事でしょう。

私、ブレイクは、そんな同世代の皆様に向けて、自身の趣味である、ファッションをテーマに情報発信しようと、今回ブログを立ち上げてみました。

ファッションなんて言いますと、ちょっと気取った感じ(笑)に聞こえるかもしれませんね。ただ、私と同世代、しかも男性のファッションと聞いたときに、皆様はどんな感じを想像されるでしょうか?

80年代はDCブランド全盛期でした。メンズ〇〇、〇〇フォーメンとかのアレですね。90年代はストリートカジュアル全盛期だったかな?アメカジで、ナイキのバスケットシューズなんかが大流行でしたね。

で、2000年代になりますと、どうだったでしょうか?

ちなみに私、2000年ぐらいから、何故かわかりませんが、ファッションが好きだったにも関わらず、何が流行で何が好きだったか、あまり思い出せないのです…。90年代のアメカジの空気をしつこく引きずっていたような朧げな記憶だけなのですね。

それで10年ぐらいは過ぎていった訳ですが、そんな時、何気にネットサーフィンしておりますと、一つの記事を見つけたのです。

そう、それがファッションアドバイザーの「MB」と言う人だったのですね。

ちょっと読み始めたら、それがものすごく面白く、もともとファッション好きも相まって一気にのめり込んでしまいました。

それからと言うもの、いままでの服は全部捨てて、ちょっとこの人の言うようにやってみようかな、なんて思ったのですね。

今までは、単純にこの柄が好きだからとか、このブランドが好きだから、とかで服を選んでいたわけですが、実はそうではなく、ファッションにはある種の法則がある、と言う事に気づかされたのです。

その私なりに「気づかされたもの」を実践し、中年のおっさんでも果たしてオシャレになって行けるのか、と言う事にチャレンジしてみたいと思ったのです。

ファッションアドバイザーのMB氏

不定期ではございますが、今後の実践の数々をご期待いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。