ビジネス時の黒スキニー

皆様こんにちは!ブレイクです。
仕事で大き目のプロジェクトがありまして、多忙な中またまた空きがてしまいました…。

さて今回はタイトルの通り、黒スキニーの話なのですが、
今トレンドは太目のパンツが主流です。
一昔前は黒スキニーが大トレンドでしたが、お洒落好きな人はもちろん、特にお洒落に
興味が無いと言う人でも、いわゆる「黒の細み」のパンツを着用しているのを見かけなくなった気がします。

私も太目のパンツを着用することが多くなりましたが、これがビジネスシーンになりますと
ちょっと扱いづらいんですよね。
今は夏で、暑いので上着を着ての出勤と言うのはしていないので、オーバーサイズなシャツに太目の
パンツを合わせる事も多いのですが、上にビジネス系のジャケットを着る場合、太目のパンツがなか
なか合わせにくい…。
トレンドだし、仕事の時もこんなパンツで、って思うのですが、なかなかうまくいきません。
従いましてトレンドは去っても、仕事時は黒の細見パンツを履くことが多いのですね。

うーん、トレンドになってないよな…。なんて思う事が多いのですが、先日MBさんのインスタを見て
おりましたら、メルマガ読者の方からの質問がありました。
「彼女がデニムに革靴を合わせるのを批判してくる」みたいな内容だったかと思いますが…。
つまりドレスとカジュアルのバランスを取るために、デニムと言うカジュアルに革靴と言うドレスを
いれている訳ですね。それを批判されると。

それに対してMBさんの回答が、「その娘と合う時は別の靴で行けば良いんじゃないでしょうか。お洒落はTPOですよ」。とありまして、
ははぁなるほどね。お洒落はTPO。今更ながら妙に納得したのですね(笑)

トレンドだろうがその時はその時に合った服装が良いと言う事かと解釈し、私は今は黒スキニーの時代ではないけど、ビジネスシーンではそれでいいだろう!と考えるようになりました。

今更ながらTPOを考える良いきっかけになりました。

それではまた!

ワイシャツの長袖と半袖の話

皆様こんにちは!ブレイクです。

さて今回はワイシャツのお話です。
7月になりました。私の住んでいるところはまだ梅雨は明けていませんが、湿度は高く暑い日が続いております。
ビジネスシーン(通勤電車や自分の会社)を見ても、半袖のワイシャツを見かけることが増えてきました。

先日行きつけの立飲み屋で、不意にそんなそんなお話になったのですね。
私は飲み仲間さんに「長袖ばかりですか?」と質問されまして、「はい、長袖が好きで…」なんて答えたのですが、ここでははっきり書いておきたいのですが、まず私は半袖のワイシャツは絶対に着用しません。
これはMBさんの事を知る以前からそうであったのですが、どうも半そでワイシャツって言うのが、シルエットがあまりかっこよくないと言う思いがあったからなのですね。
腕っぷしの良い感じの人でも、半袖のワイシャツを着ている人で、お洒落だなと思った事はいままで全くありませんでした…。

そこでMBさんの仰られていた事なんですが、ワイシャツと言えば普通はスーツの下に着用しますよね。スーツと言うのは「ドレス」な装いです。で、ドレスな服に半袖のワイシャツはありえない、と言うような事を仰られていた気がします。なんだか日本で勝手に作られたような??
これには私も大いに賛同しました。
まあ、私の場合は長袖であれば暑けりゃ袖をまくればいいわけで、そして冬場はそのまま上にニットなんかも着れるわけで、オールシーズン使い勝手がいいわけです。あえて半袖のシャツを選ぶ理由がないのですね。

なんだか半袖ワイシャツがダサいみたいなニュアンスに聞こえるかもですが、そんな事をいいたいのではありません。自分が好きなシャツを着ればいい、それは本当にそう思います。

でも私はお洒落が好きですので、ドレスなものはドレスなものを、しっかり着用したいと思っています。

それではまた!

ファー付きアウターを見かけなくなった件

皆様こんにちは!ブレイクです。

世間ではファッションはすでに春物にシフトされており、冬物はセールの大合戦の時期になっていますね。
私も春夏物を毎日のようにチェックしているわけですが。

しかしながら今回は冬物アウターのお話です。

タイトルの通りなのですが、20年ちょっと前はファーのついたアウターが全盛でした。
ファー、いわゆる襟やフードに「毛」のついたものですね。
まあ20年も前ですので、変わるのも当たり前なのですが、それでも4~5年ぐらい前までは、まだちょこちょこ見かけたものです。

それが今ではほっとんど見かけません。店頭で売られているアウターも、ファーが付いているものはほぼ見かけなくなった気がします。

まず、ファーには「リアルファー」(本物の動物の毛)と「フェイクファー」(人工的に作られた毛)の2種があるのですが、リアルファーは動物愛護の観点で製造されなくなったのでしたっけね?
ん?一部まだあったりするのかな?
人口のファーもかなり本物に近いものが作られるようになり、ファー付きアウターが一時は一気に増えたのですね。

ところが今ではほぼ見かけません。(私の見ている限りですが)たまー--に見かけたりするのですが、それは「カナダグース」なんかのお値段の高ーーーいアウターだったりするのですね。

こんな感じですね。

これもまあトレンドの一環なのでしょうかね。
あくまで個人的な話になりますが、やはりちょっと古いんですよね。

あ、でも、例えば極寒な地域(北極とか南極とか)では、ファーはあった方が良いそうですね。
タウンでしか着ない私としては、今のトレンドを考えた時にファーはちょっと着る事はないなって思います。

これは私がそう思っているだけですので、ファー付きを否定しているのではありませんよ!

同世代の方々はいかがでしょうか?

それではまた!

天然ダウンと中綿の話

皆様こんにちは!ブレイクです。

さて今回のテーマは「ダウン」のお話です。
10年に1度の寒波だなんだで、日本列島は凍り付くような寒さにみまわれていますね。
こんな時、外に出るとなりますとやはりダウンジャケット(コート)と言うダウンものはかかせませんね。

で、ですね…。かなり前にMBさんのメルマガのほんの一部のお話で読んだ記憶があるのですが、
日本人は、服にほぼ興味がないと言う人でも、なぜかダウンに関しては物凄く高級なものを持っていることが多い、という内容の物を読んだことがあります。
これね、結構納得するのですね。
本当に、普段はまったくお洒落なんて興味がない人(ないような人)なのに、冬場になればモンクレールやカナダグース、タトラスなんかの10万円以上のダウンを着ておられる方って結構いらっしゃるのですね。
だからという訳ではもちろんないですが、日本人の皆様は「ダウン好き」が多いのかもしれませんね。

だた、ここ数年ですがちょっと感じが変わってきた気がしています。私が感じている所で言いますと、ユニクロさんがハイブリットダウンと言う事で、上半分は天然のダウン、下半分は人口の中綿と言う?そういった商品を出しました。
その頃からかはわかりませんが、結構天然のダウンだけでなく中綿を混ぜたもの、あるいはまったく人口の中綿だけのものも増えてきた感があります。
専門家さんのご意見など聞いておりますと、天然のダウンほど暖かさを感じるものは、まだ人工的には開発されていないと言うお話を聞いたことがあります。やはり天然物は凄い性能なのでしょうかね。

性能面はさておき、最近はその「人口の中綿」でも「ダウン」と称して売られているようなのですね。ここで今一度ダウンの意味を調べてみました。

「ダウンとは、水鳥の羽根と羽根の間に生えている丸い球状になった綿毛(ダウンボール)のこと、と言う事です。
そうしますと人口中綿はダウンではない、と言う事になっちゃいますが、そんな事どうでもいいんでしょうかね??

ダウンも不足していると言うお話を数年前に聞いたこともありますが、私は天然ダウン、人口中綿、どちらの「ダウン」も愛用しています。

皆様は拘りはありますでしょうか?

それではまた!

成人式のスーツをおっさんが語る

皆様こんにちは!ブレイクです。

先ほど近所のコンビニに行ったのですが、そこには何やら普段あまり見慣れぬ集団が…。
5~6人ほどの男性グループなのですが、服装は基本スーツなのですが、中には頭がボサボサ金髪、履いている靴が(靴と言っていいのか?)ナイキの大きなロゴが入ったサンダル…。
???なんだこの集団は…と思いきや、おーそうだった、今日は成人の日だったな。と思い出しました。

ここから書く内容は、読まれる人によっては賛否両輪と思われますので、私の主観も入りますが…。

まずスーツ、成人式では男性の服装の定番ですね。袴の場合もありますが、まあ「式」ですから。
で、ですね…。この「スーツ」と言うもの、やはり着方にルールのあるものなのかなと個人的には考えています。
と言いますのも、通常の普段着とは違う服なのですね。きっちりしたものはきっちり着なければならないと私は考えています。
最近はドレスとカジュアルのバランス、と言う流れがある意味浸透し、スラックスには革靴、デニムにはスニーカーと考えられていた人にも、かなり浸透?した?のかな?デニムに履く靴を革靴にしてドレス感を出したり、そんな服装は結構普通になって来たかと思います。
しかし、本気で「スーツ」を着る、着ないといけない場合はどうでしょうか??

細かい話、例えばパンツのクッションはどれぐらいとか、そんな話は置いておいても、さすがにスーツ姿にナイキのサンダルは「デタラメ」であると思うのです。「スーツ」でドレスとカジュアルのバランスを出すと言うのは、ちょっと論点が違うのですね。

世間には色々な価値観、感覚の方もいらっしゃるので、ご自身がそれで良しなら良いと思います。
が…。

考えられる原因としては、まず「着慣れていない服」だからでしょう。

普段全く着ないような服、だからどうして良いかよくわからず、いつもの普段着の感覚で着てしまうのでしょうかね。中にはパンツを腰で履いている人もいました。

私が考えるのは、もし分からない場合は店員さんに相談もですが、スーツ屋さんに展示されているマネキンに着せられている、そのものをそのまま着るのが一番手っ取り早いと思います。
もちろんご両親が着方を教えてあげられるのであれば、それも良いですね。

私の住んでいる地元の言葉ではなかったですので、どこの地方の人たちかはわかりませんし、まあ、何度も言いますが、その人にはその人の考え方もありますので、「おっさんにはこの着方の良さがわかんねーんだよ!」なんて言われるかもですが。

私は息子が成人式の時には、スーツの着方をきっちり教えてあげようと思います。いや成人式になる前には教えたいな…。


福袋は買ってはいけない?!の話

皆様こんにちは!ブレイクです。

さてさて新年もあけまして、昨日2日ぐらいから各百貨店やイオンモールなどでは初売りが開催されているようですね。ニュースなんかでもその報道を見て、おー--自分も行きたいな!と言う衝動にも駆られてしまう訳ですが(笑)。
今回はそんな初売りの中でも「福袋」にフォーカスして書いてみます。

もしかしたら似た記事を書いたかもですが、まあ今一度。

MBさんが仰るには、結論として福袋は買ってはいけないそうです。
と言いますのも、基本は「在庫処分」だからですね。
まあそんな事はMBさんから聞かなくても分かっていたことではあるのですが、たとえ好きなブランドだとしても、例えば1万円出して5点ぐらい入っているとして、自身が着用できそうなものが1点しかなく、他の4点は必要ない、という事態が発生してしまう事もありますよね。
これはやはりもったいない、であるならばその1万円で好きなものを1点買う方が良いのでは?と言う事ですね。これは私もいつも考えている事でした。

まあ最近は「メルカリ」なんかで売る事もできますから、いらないものがあっても、もしかしたら買ってくれる人はいるかもしれませんが…。

でも今回、MBさんのお話をきいていて勉強になったのですが、福袋で在庫を処分で来ても結果として赤字になる場合が多いと言う話ですね。単に「在庫処分」ということだけならば目的は達成できるかもですが、利益と言うところで考えますと赤になることが多い、つまりは仕入れを上回ることが少ないようです。まあ、結果として売れなかったものであっても仕入れにはお金がかかっている訳ですから、それを詰め込んで投げ売りするわけですから、なんとなく想像つきますね。

もう今日は3日です。どこのショップに行ってもすでに福袋は完売していることでしょう。

でも、私はMBさんの意見に関係なく、福袋は買わない派ですね。

皆様はいかがでしょうか?

それではまた!

季節感のない服装

皆様こんにちは!ブレイクです。
またまた間が開いてしまいました。皆様お元気でしょうか??

さて今回は「季節感」をテーマに書いてみたいと思います。

10月になりまして、結構秋の気配も感じている訳ですが、昼間はまだまだ暑かったりする日が多かったですよね。毎回今頃はまだまだ残暑の残っている時です。
しかし、本日は東京では17度ぐらいしかなかったらしく、今の季節としてはえらい寒い気温であったようですね。

私は日中は勤め先の建屋の中におりますので、外の気温ってよく分からないのですが、嫁さんが言うにはロンT1枚だったら寒くて寒くて、と言う事でした。

昨日は全然だったようで、ロンT1枚で蒸し暑かったらしいんですよね。

そんな中でもお洒落な人は暑い寒いに関係なく、季節感のあるファッションをするようです。MBさんも仰っておりましたが、いくら暑くても10月にTシャツ短パン、そしてサンダルでは季節感は全くありませんし、お洒落とも思われないと。

私の場合はもう9月の後半から、カーデ、あるいはジャケットを羽織って通勤しています。
通勤電車や駅構内では、やはりTシャツ短パンの人を見かけるわけですが、いやもう夏終わってるでしょ、って思ってしまいます。
これは私が勝手に感じてることですので、Tシャツ短パンが好きな方を悪く言っているのではありません。誤解なきようお願いします。

暑い寒いではなく、その季節感にあったファッションを楽しみたいなと私は思いますので、12月になって10度を下回るぐらいまでは、じっくり秋服を楽しみたいと思っています。


ウールが値上がり、高級品になると言う話

皆様こんにちは!ブレイクです。

MBさんのメルマガを読んでおりますと、気になる情報が入ってまいりました。

なんでも、今後ウール阻素材がかなり値上がりする、と言う話なのですね。
私はその業界の人間でもありませんし、実際のところ服の素材の値上がりについてなんて全くわからない訳でございますが、(10月あたりから食品や生活必需品等が色々値上がりになるのは勿論知ってます)やはりすべてが値上げ値上げの状況でございますので、そうなって行くのは致し方無いところかもですね。

毎年今の時期から10月ぐらいにかけては、秋冬物(特に真冬のコートとか)が気になる時期なのですよね。昨日もZOZOのサイトなんかで秋冬物を物色している所でした。
色々見ておりまして、特に値段が上がったなーってな感じはしませんでしたが、まあまだまだこれからの事ですので、今後はそんな感じにどんどんなってしまうのでしょう。

嫌ですねー-全く。

そんな最中、ユニクロさんの秋冬モデルのニットなんかも確認しましたが、ユニクロさんに関しては一部商品は値上げみたいですが、ウール物だから値上げ!ってな感じでもなさそうです。

が、でも時間の問題かもですね。

服好きの皆様はどんな心境でしょうか?

靴の修理の件

皆様こんにちは!ブレイクです。

さて今回は靴の修理のお話です。

まず一般的にビジネスマンの皆様は革靴を履かれることが多いかなと思いますが、その革靴のソールのケアはどうされていますでしょうか?

私の場合はカカトなんかがすり減ってまいりますと、通勤途中にある靴修理屋さんでかかとを打ち直してもらったりしています。
カカトが一番多いですが、先端の底もけっこう減ったりするんですがね。

靴にもよりますが、カカトの部分って何層にもなっていたりしますよね?(なってないのもあるが)私の場合は1層目がほぼなくなり始めたら修理屋に持っていきます。
まだ革靴に慣れていない頃、まあ学生時代かな?靴って壊れたら捨てて新しいものを買うってな感覚って正直ありましたけど、やっぱりそれって成長期の子供の感覚だったのかな?なんて思いますね(笑)

靴は修理して長く履く、それも同じものを連続して履くのではなく3足から4足をローテーションして履くと言う事が大人になってからは当たり前になりました。

ただこの修理、もちろん店にもよりますが値段にピンキリありまして、安い所は安いですが、結構高いところもありますね。過去に一度、ソール全体がひび割れみたいになり、全面を張り替えたことがありますが、新しいの1足買えるぐらいの費用をだされ驚いた事がありました。

でも自分の足にあった良い革靴、履き方によっては修理を繰り返せば一生履けるものもあるようです。

大事にしていきたいですね。

それではまた!

誰も持っていないものを…

皆様こんにちは!ブレイクです!

同世代(同世代でなくても)のファッション好きの皆様、いかがお過ごしでしょうか?

皆様は服や靴やカバンを買おうとする時、どんな事を考えて購入されるでしょうか?
色々な理由があるかと思いますが、
●周りの友達が皆持っているから
●街を歩いていて、なんとなく流行りかな、と思ったから
●彼女(彼氏)が好きそうなものだったから

本当に色々とその理由ってありますよね。

私もそうなのですが、私の場合はその中でも「誰も持っていないもの」をベースに考えることがあります。
あ、毎回毎回そんな事考えているのではないですよ。今回買うものはそんな感じで選んでみようかな、なんて軽い思いでその「誰も持っていないもの」を基準にすることがあります。

例えば靴、主にスニーカーになりますが、あのアディダスのスタンスミスなんて履いている人ウジャウジャいますし、ナイキなんかでも同じ靴を履いていいる人って出くわしやすいですよね。
それはそれで良いのです。何も被るのがダメとは思いません。


私の場合は、ちょこっとですが装飾を変えてみたりします。
例えばスタンスミスでも、買って着た時に付いている紐ではなく、ちょっと細目でドレス感のある細い紐に変えたりします。そうする事で少しは印象も変わりますね。まあそれでもスタンスミスはスタンスミスな訳ですが…。

トップスやボトムズになりますと、靴のように分かりやすくはなくなりますが、昔はユニクロの主に柄物のトップスなど着ておりますと、一瞬にして「あ、ユニクロだな」なんて分かったものでした。「ユニバレ」、なんて言いましたよね。
しかし最近はユニクロでもそんな事は無くなりました。まあ分かる人にはわかるのでしょうが、パッと見てあ、こいつユニクロだな、なんて誰も思わなくなったと思いませんか?(笑)

その時代の流行りもありますが、大人と言われる歳になりますとシンプルにはなりますよね。そんな中でもちょっとした小物をつけたり、ん?何あれ?なんて思われるような要素をさりげなく出していきたいですね。

それではまた。