ファー付きアウターを見かけなくなった件

皆様こんにちは!ブレイクです。

世間ではファッションはすでに春物にシフトされており、冬物はセールの大合戦の時期になっていますね。
私も春夏物を毎日のようにチェックしているわけですが。

しかしながら今回は冬物アウターのお話です。

タイトルの通りなのですが、20年ちょっと前はファーのついたアウターが全盛でした。
ファー、いわゆる襟やフードに「毛」のついたものですね。
まあ20年も前ですので、変わるのも当たり前なのですが、それでも4~5年ぐらい前までは、まだちょこちょこ見かけたものです。

それが今ではほっとんど見かけません。店頭で売られているアウターも、ファーが付いているものはほぼ見かけなくなった気がします。

まず、ファーには「リアルファー」(本物の動物の毛)と「フェイクファー」(人工的に作られた毛)の2種があるのですが、リアルファーは動物愛護の観点で製造されなくなったのでしたっけね?
ん?一部まだあったりするのかな?
人口のファーもかなり本物に近いものが作られるようになり、ファー付きアウターが一時は一気に増えたのですね。

ところが今ではほぼ見かけません。(私の見ている限りですが)たまー--に見かけたりするのですが、それは「カナダグース」なんかのお値段の高ーーーいアウターだったりするのですね。

こんな感じですね。

これもまあトレンドの一環なのでしょうかね。
あくまで個人的な話になりますが、やはりちょっと古いんですよね。

あ、でも、例えば極寒な地域(北極とか南極とか)では、ファーはあった方が良いそうですね。
タウンでしか着ない私としては、今のトレンドを考えた時にファーはちょっと着る事はないなって思います。

これは私がそう思っているだけですので、ファー付きを否定しているのではありませんよ!

同世代の方々はいかがでしょうか?

それではまた!

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