天然ダウンと中綿の話

皆様こんにちは!ブレイクです。

さて今回のテーマは「ダウン」のお話です。
10年に1度の寒波だなんだで、日本列島は凍り付くような寒さにみまわれていますね。
こんな時、外に出るとなりますとやはりダウンジャケット(コート)と言うダウンものはかかせませんね。

で、ですね…。かなり前にMBさんのメルマガのほんの一部のお話で読んだ記憶があるのですが、
日本人は、服にほぼ興味がないと言う人でも、なぜかダウンに関しては物凄く高級なものを持っていることが多い、という内容の物を読んだことがあります。
これね、結構納得するのですね。
本当に、普段はまったくお洒落なんて興味がない人(ないような人)なのに、冬場になればモンクレールやカナダグース、タトラスなんかの10万円以上のダウンを着ておられる方って結構いらっしゃるのですね。
だからという訳ではもちろんないですが、日本人の皆様は「ダウン好き」が多いのかもしれませんね。

だた、ここ数年ですがちょっと感じが変わってきた気がしています。私が感じている所で言いますと、ユニクロさんがハイブリットダウンと言う事で、上半分は天然のダウン、下半分は人口の中綿と言う?そういった商品を出しました。
その頃からかはわかりませんが、結構天然のダウンだけでなく中綿を混ぜたもの、あるいはまったく人口の中綿だけのものも増えてきた感があります。
専門家さんのご意見など聞いておりますと、天然のダウンほど暖かさを感じるものは、まだ人工的には開発されていないと言うお話を聞いたことがあります。やはり天然物は凄い性能なのでしょうかね。

性能面はさておき、最近はその「人口の中綿」でも「ダウン」と称して売られているようなのですね。ここで今一度ダウンの意味を調べてみました。

「ダウンとは、水鳥の羽根と羽根の間に生えている丸い球状になった綿毛(ダウンボール)のこと、と言う事です。
そうしますと人口中綿はダウンではない、と言う事になっちゃいますが、そんな事どうでもいいんでしょうかね??

ダウンも不足していると言うお話を数年前に聞いたこともありますが、私は天然ダウン、人口中綿、どちらの「ダウン」も愛用しています。

皆様は拘りはありますでしょうか?

それではまた!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA