ダサかった時のお父さん

皆様こんにちは!ブレイクです。

またまた間が開いてしまいましたが、今回も張り切って書いていきたいと思います。

昨日、長男が友人宅に泊まりに行くと言うので、先方の家に手土産を持っていかねばと言う事で、近所の高級食パンを扱うお店に行ったのですね。
初めて行ったお店であったのですが、そこはパン屋、そしてカフェ、そしてなんと古着屋が一緒になておりまして、食パンを買った後はその古着を見てみる事にしました。

結構な品ぞろえで、なかなか見ていて面白かったのですが、やはり古着屋さんと言うのはどうも「アメカジ」の世界観なんですよね…。これはもしかすれば私が感じてるだけかもですが。

そんな中、オーバーサイズでビンテージ感のあるチェックのシャツを見つけました。

赤や青の色が入った、どちらかと言えば子供っぽい方になるのかな…と言った感じのチェックシャツだったのですが(写真をお見せできなくて残念!)何気に手に取り、姿見で見ておりましたら、一緒にいた3年生の次男に、「これ昔のお父さんやん」、と言われたのですね。

「え?昔の??」
すると次男は続けて、「そう、ダサかった時の」、と続けたのです。

そういや確かにこんな、赤や青の色の入ったチェックシャツを着ていた時はあったな~、と思い出しながら、次男の口から「ダサかった時のお父さん」と言う言葉がでると言うのが妙に面白かったのと、次男は次男で何がダサくて何がお洒落とか、そんなん分かってるのか??と考えたりもしました。いやね、子供にいちいちこれはお洒落、これはダサいとか、この服はこうこうで、なんて話した事なんて多分一度もありません。嫁さんとの会話を聞いていたのかなと思いますが、もしかして子供にMBロジックが通じていたとすれば、これまた面白いですね。

んな訳ないと思いますがね(笑)。

でも息子には、今はお洒落だと思われているよ言うです。

ちょっといい気分になりました。

それではまた!


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