服装で人を判断すると言う感覚

皆様こんにちは!ブレイクです。

さて今回はタイトルの通り、「着ている服装でその人はこんな感じの印象」、と思ってしまう話で書いてみましょう。

よく合っている人や中の良い友人の事を書くのではありません。あくまで初めて会った初対面の人の事、それは赤の他人も含めて、と言うお話ですね。そしてどんな服装が好きであるかはその個人の勝手ですので、そこに色々言う事でもありません。あくまでそこで感じる「印象」のお話です。


私はちょっとその辺のスーパーやコンビニなどに行く時でも、そこにいるお客さんなどの服装に目が行きます。老若男女問わずです。 
ぱっとその人の服装を見た時に、「あ、これヤクザだな」、「なんか弱そうな人」、「えらい金持ちぽいな」、「あ、ホームレス?」、「あ、会社の新入社員かな」、「あ、多分定年退職した人か」、なんて感じで、その人の服装でどんな感じか勝手に想像してしまうのですね。皆様はいかがですか?
多分「あ、これヤクザだな」の例は分かりやすいかと思います。

身に着けている服装がそんな感じであれば、それはヤクザだなんだになってしまう…。まあ当たり前の話ですね。別の例で言えば、それこそ警察の制服なんか着ていたらそれは警官にしか見えない訳ですから。


しかし今回のお話はそんな話でもありません。
何が言いたいかと言いますと、その人の「雰囲気」を「服装」で感じてしまうって事なんですね。

まだ大学時代でしたが、黒髪に清楚な服装の可愛い女子が同じ学部にいました。私はその女子を見た時、なんて綺麗な、そして清楚で優しそうな…と言う「印象」を受けました。しかしそれから仲良くなり、ある程度会話もしだしますと、もう全然違って(大笑)、言葉は汚いわ振る舞いも下品だわ、うおーこんな女だったのか!と感じたのを今も覚えています。
その彼女、そんな本性を出さずにいれば、ずっと周りからは「可愛い清楚な」のイメージで通っていたかもですね。
もう一つ、中学生時代にすごく真面目で賢そうな同級生がおりまして、マンガに出てくる秀才のようなメガネにきっちりした制服で「こいつ、多分勉強できるのだろうな」なんて思っておりましたら実は全然ダメな奴で…。なんてこともありました。

大人になった今としましては、これは今更いちいち語ることでもありませんが、第一印象で信用を持たせるには、やはりそういう「服装」が大切であると思うのですね。
初めての人に会う時、大事な商談、息子が初めて結婚したいと言う彼女を家に連れてくるとき等…。
「服装=信用」と言ってしまっても良いかもしれません。

もちろん考え方は人それぞれですから、んなもん、関係あるかい!好きに着たらええんじゃ!と言う方もいらっしゃるかと思います。そう考えるならそれはそれで良いと思います。でもそう思われる人でも例えば結婚式に招待され、スウェット上下で行く事は無いでしょう。
すごく才能があり、知性にあふれている人なのに、一緒に居酒屋に飲みに行くことになり、ペンキで汚れた作業服着て頭にタオル巻いて来られたらこっちも恥だし、なんだか凄く残念ですよね。

MBさんが言う、服装は自分目線ではなく他人目線である、と言う意味は、こういう事なのでしょうか。


それではまた!




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