靴を脱ぐときの傷の話

皆様こんにちは!ブレイクです!

日本は家の部屋に上がる時、靴を脱ぐ文化ですよね。
綺麗好きと言われる日本人らしい文化だと思います。私は子供の頃、本で「外国では土足のまま部屋に入る」。なんて聞かされた時には、へーーーーー、めちゃくちゃ汚いな、なんて思ったものでした。

まあ欧米を中心に海外では「椅子の文化」ですので、日本のように部屋の床に直に座る風習は無いので(国によりますが)、特に気にもならないのだとは思うのですがね。
でもね、10代の頃、初めてアメリカに行き、その場面を直に見た時には結構驚いた記憶があります。
うおーーやっぱり汚いやん!!って正直思いましたね。

まあそんな綺麗好きな日本人文化のなかで私も育ってきたわけですが、今回はその靴を脱ぐときにつく傷のお話です。

毎回革靴を磨いているときに気が付くのですが、部屋に上がろうと靴を脱ぐときって、どちらかの足をもう片方の足に固定して脱いでいきますよね。靴を脱ぐときは特に意識せず、殆どの人がそうであると思うのですが。

私もそのように脱いでいた訳ですが、靴によってはその力のかかるところ、すなわち固定するポイントになる所の革が痛むのですよね。

上の絵のあたりですね。

靴クリームをつけて磨けばそれなりにごまかしはできますが、やっぱり傷自体がなくなるわけではありません。

しかしこれを克服するには脱ぐときにそのポイントに片方の足で引っ掛けるのではなく、手を使って脱ぐ必要がありますよね。でもそこまでする人が果たしてどれぐらいいるのか、ですよね。

駅の階段を上っているときなど、前を歩いている人の靴に目が行く事があるのですが、その傷がついている人もいればそうでない人もいます。

この気になるポイント、皆様はどうお考えでしょうか?

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それではまた!

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