コートの袖のタグの話

皆様こんにちは!ブレイクでーす!

さて今回はタイトルの通り、コートやジャケットに付いている「タグ」のお話です。

街を歩いていたり、電車に乗っているときなどで人の服装を見たときに、アウターにこの「袖のタグ」を付けたままにしている人をたまに見かけます。

これ、男女に関係なく見かけるのですよね。

これ、MBさんも確か仰ってたかと思いますが、取るのが正解と言う事で、私は親や兄弟に中学生ぐらいの時に教えてもらい知ってはいましたが、改めて調べてみますとやはり基本的には取るのが正解のようですね。

ではなぜ取るべきものが丁寧に糸で縫い付けられているのか、という所はそれぞれご自身でお調べいただけたらと思いますが、この光景を見てしまうたびに、クリーニングのホッチキスなんかで止められている札を、そのまま付けて着られている光景を思い出してしまうのです…。

友人なんかであればもちろん教えますが、赤の他人さんがそうであるのを見て、何か言う訳にもいきません。なんだか可哀そうな気になってしまいます。

ショップの店員さんは、この辺りちゃんと買っていただいた時に、一言言ってあげれば良いのですよね。

今朝も毎朝電車で一緒になる20代そこそこの可愛い娘のコートの袖がこれでした。

俺の彼女だったら教えたいな…。なんて思いながら、仕事に向かったのでした。

それではまた!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA