ドレスとカジュアルのバランスをはき違えている人の話

皆様こんにちは!ブレイクです。

今回はタイトルの話、「ドレスとカジュアルのバランス」を再思考してみますね。

この「ドレスとカジュアルのバランス」と言う表現、私の中ではMBさんが初めてであったと認識しています。
MBさんが有名になるにつれ、結構どこもかしこもこの「ドレスとカジュアルのバランス」と言う表現を使うようになった感があります。私の感覚ですが。

で、ですね。
この「ドレスとカジュアルのバランス」なんですが、街を歩いていて、んんん?と思う事が増えてまいりました。
それも年代でかなりその認識に違いがあるのでは?と言う事ですね。
具体的にどういう事なのか?ですが…。

まず比較的若年層はこの「ドレスとカジュアルのバランス」を正確に認識している人が多い気がします。まあ若くてファッションにも敏感、なので当然ですよね。(お洒落に興味がある人だけ)
気になるのは50代以上のおっさん世代!
これが見ていてとても興味深いのですね。

例えばセットアップにスニーカーを合わせると言う感じで考えた場合、まあ通常はセットアップと呼ばれるしっかりしたスーツ上下ではないもの、どちらかと言えばちょっとだけカジュアル風味な、がその素材として使用されると思うのですが、50代以上になりますと、その掴み方が変わるような気がします。

毎回着ている本当のスーツ、に、スニーカー(これもまたごっつい本当のザ、スニーカー)を合わせればそれで良いみたいな感覚なんですね。

推測ですが、セットアップにスニーカーを合わせているお洒落な人を見かけた、「お!ああ言うのが今の流行なのか」とばかりに普段着ている上下スーツに単純に手持ちのスニーカーを合わせてしまった、ってな感じでしょうか?

この感覚って、例えばナイキのスニーカーが流行した時に、靴だけとりあえずナイキを履いておけばいい、ってな感じで、靴はナイキのスニーカーで後はもうでたらめ…。みたいな感じのおっさんをよく見かけた90年代後半の時代を思い出すのですね。

そんな感じで50代以降、いや60代以降になるかな…。上記の様な人が増えてまいりました。

単に感覚で流行を追えばそれでいいと言う事ではないと言う典型例として押さえておきたいポイントですね。

参考写真があれば載せたかったです。

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