コートをいつ着るか、の話

皆様こんにちは!ブレイクです。

さてタイトル通りなのですが、10月だと言うのにまだまだ暑いわけですが、やはり冬はやってきます。
これからジワジワ寒くなってくるわけですが、皆様はどんなタイミングでコートを着られるでしょうか?

実は私の好きだった「フジ三太郎」と言う、かつて朝日新聞朝刊に連載されていたマンガで、そんなテーマの四コマ漫画がありました。
当然それをそのままここに載せる訳にもいきませんので、文章で紹介しますが、主人公三太郎が悩んでいるのですね。


①年上のおっさんが着ていないのに自分が先に着ていると…、「オジン」と言われる。
②若者が着ているのに自分がまだ着ていないと…、「ない」(着るものを持っていない)

と言われてしまう難しさをうまくマンガにしていました。

この話、結構実際あるみたいで…。
今から25年ぐらい前、まだ私が若いと言われていた20代の頃、当時の50代が同じことを言っていました。
「皆より早くコートを着ると、オジンと言われるから嫌なんだ」と。
若かった私は、「へーそんな事気にするのか。てか実際オジンなんだからそれでいいだろ」なんて思ったものでした。

服装に興味を持ち、この時のおっさんの言っていたことが、やはりけっこうダサい(服に興味がない人)が言うセリフなのかな?とも思いました。


一般的にお洒落な人は季節先取りな気がするのですね。
実際に暑くても秋物のシーズンになれば秋物を着るわけです。
皆が秋冬物を着だしてから、そろそろ皆が着だしたから、自自分も着ようか…って感じの人で、やはりお洒落と言われる人は見たことありませんね。
もちろん暑いのに無理に我慢して着る必要なんてどこにもないですが、季節感は大事であると思います。

寒くなってきているのにいつまでも半袖で麻素材、暖かくなってきているのにいつまでも長袖、ニット、思い起こせば学生時代の同級生なんかでもこんな人はたくさんいました。

お仲間の50代のお洒落に興味がある皆様、皆様はどう思われますか?


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