この秋、コーデュロイが流行る??

皆様こんにちは!ブレイクです。

前回の記事「MBさんが良いって言うかな…と予想」で、ユニクロの商品を紹介しました。
その中で、コーデュロイオーバーワークシャツと言うものを紹介したわけですが、どうも他のファッション系の情報等を見ておりますと、この秋冬は「コーデュロイ」が流行になるの?と思ってしまいそうな内容がチラホラ出てまいります。
コーデュロイ、まあこれはいつも時代でも秋冬には普通に出てきますよね。なので特に流行、と言う話でもないのかもしれませんが、あくまで素人の私が感じたことがもし当たればちょっとう嬉しいです(笑)

さて、このコーデュロイと言う素材、50歳前後の皆様はどんな印象をお持ちでしょうか?

これ…、けっこう話し出したら色んな話が出てくるのですよね~。
今回ちょっとした思い出話を書いてみます。

私が生まれたのは1970年です。したがいまして小学校4年生が1980年ですね。この頃、母親が買ってきた服を着ていた訳ですが、冬場はコーデュロイのパンツ(当時はズボンと言っていた)を履いていたものでした。
特に気にせず時代は1984年に。その辺りからDCブランドブームが起こります。その当時は中学2年生でした。
兄の影響でDCブランドに目覚め、14歳にしてその界の服を着ていた訳です。(これは自慢話じゃないです)

DCブランドはそれぞれ、ポツポツこのコーデュロイ素材のパンツやジャケット等を出していました。そう、成長した私にはこのコーデュロイ素材は「お洒落な素材」となったわけですね。しかしながら同世代には「ダサい素材」と映ったようです。要は「年寄り臭いイメージ」と言う事ですね。14歳の同世代がそう思うのは無理ないかと思いました。まだ中学生ですからね。理解されなことに対しては何とも思いませんでした。

時は少し進んで1987年。高校2年生になりました。まだDCブランド流行は辛うじて続いていました。そしてその年の冬にもやはりコーデュロイ素材が流行になりました。私はそこで友人に話しました。

私「おう、俺今年の冬、コーデュロイのパンツ買おうと思ってんの…」
お洒落な友人「さすがブレイク、俺も目つけてるのあんだよ」

さすがお洒落な友人です。よくわかってるよなーと思ったものでした。
しかしその会話を聞いていたダサい友人(どちらかと言うとヤンキーに近い)が、
「コーデュロイってコールテンだろ?ダッサー! 昔オカンに着さされてる奴いたよ。コールテン着てる奴って、からかってみんなで泣かせたものだよ!!ゲラゲラ!!」

私「…」。
お洒落な友人「…」。

コールテン…。正確には「コール天」と書くみたいです。英語でコーデュロイと言うのですが、そのコールテンと言う言葉と、そのダサい友人の言っている内容があまりに幼稚で、こいつのお洒落感覚は小学生で止まってるのだな…。と思った物でした。

またまた時は流れて1993年。私は23歳になりました。秋冬物のジャケットが欲しいな~と思い、そう言えばコーデュロイジャケットって着たことなかったな。このシーズンは着てみようかな…。
まだMBさんみたいな先生は誰もいません。自分でファッション雑誌をチェックし、とあるショップで良いものを見つけたのでした。大変気に入り買った訳ですが、女性の店員さん(多分同世代)が、袋に商品を入れながら話すんですね。

店員「ありがとうございます。お客様、昔はコーデュロイなんて言ってました?昔はコールテンって言いましたよね?」
私「…そうですね…」。
店員「小学校の時とか、よく着てる子いましたよね~ハハハ!」
私「何がいいたいのかな…」

その時思い出したのが、先に書いた高校生の時のダサい友人です。うーん、この店員もそれに似たことを言いたいのかな…。俺の同世代はいくつになってもコーデュロイ=オジンと言う呪怨からとかれないのかな…。と思いながら帰ったのでした。
お洒落な友人にはそのジャケットもすごく褒められましたがね。

今やお洒落着にはよく登場するコーデュロイ、50歳前後の読者の方にはどんな思い出がありますか?(笑)

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