ドレスとカジュアルと言う言い方

MBさんの記事と出会ってからよく出てきた言葉。「ドレスとカジュアルのバランス」これが非常に大事なようで、何度も何度も出てまいりました。なんでも、この「ドレスとカジュアルのバランスという言い方は、MBさんが生み出した言い方の様で。

つまりどう言う事かと言いますと、スーツってのは仕事の服、カジュアルってのはそれ以外、まあ遊びの時とかいわゆるオフの時の服装ですね。スーツってのは仕事をしている人なら一般的に普通の仕事着な訳ですが、普段着、ここでお洒落に見せるためには、カジュアルづくめになるのではなく、スーツのような「ドレス」感覚を混ぜなければならないと言う事でした。

上の絵はちょっと下手くそ過ぎますが、スーツに革靴が一般的で、デニムにスニーカーでも一般的なのですが、例えば靴だけ入れ替えてみても、なんだか垢抜けた印象になるんですね。特にデニムにTシャツのパターンで、靴だけ革靴に変えてみたパターンではそれが顕著で、お、なんかいい感じ、と納得できたのです。

繰り返しますがこの絵は下手すぎるのと、もちろん革靴って言っても色々ありますし、スーツっ言っても一般的なビジネススーツもあれば、最近はどこのブランドでもよく出している、ちょとだけカジュアル感のあるセットアップって言うのもあります。ただスーツには革靴だよ!ジーパンにはスニーカーだよ!って言うような固定観念を打ち砕いたとき、すごくお洒落の意味が分かって来たのでした。

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